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【COVID19対策】大会での選手・審判・主催者の装着物・準備物について

政府によるコロナウイルス感染予防対策としての緊急事態宣言が解除され、順次、アームレスリング大会が再開されていきます(時期については検討中)、これにあたり、新しい生活様式に準じた試合形式で大会運営を行うことが必須となります。

JAWAでは、COVID19が収束するまでの間、以下のように大会における選手・審判・主催者の装着物・準備物等を規定します。

選手

マスク着用を義務化|個人が準備

メガネ・ゴーグル類の着用を強く要請|個人が準備(主催者も貸出品を準備)

※目からの感染を防止するため

試合前後での手指消毒実施義務化|主催者が準備

入場時の非接触型体温計による検温の義務化|主催者が準備

審判

フェイスガード着用義務化|主催者が準備

装着品等の例示

マスク

使い捨て不織布タイプ・布タイプなど一般に市販されているもの

消毒液

アルコールタイプまたは次亜塩タイプ

※植物由来殺菌剤など確実な抗ウイルス効果が確認されていない、いわゆる除菌剤等は不可

ゴーグル類(例)

眼鏡(度あり・度なし)またはゴーグル類(下記のようなもの|引用:Amazon・Rakuten)


スポーツグラス(amazon)

スポーツグラス(rakuten)


ウイルス対策ゴーグル(amazon)

ウイルス対策ゴーグル(rakuten)


ウイルス対策眼鏡(amazon)

※スポーツ大会にふさわしくない華美なものは禁止

※視覚障害を除き色つきグラスは禁止

フェイスガード(例)

レフリーは口元が見える必要があり、マスクの装着がふさわしくないため、下記のようなフェイスシールドを着用(引用:Amazon・Rakuten)


ウイルス対策フェイスガード(amazon)

ウイルス対策フェイスガード(rakuten)

非接触型体温計(例)

入場時に非接触型体温計で入場者(選手・運営者・応援者)の検温を実施し、37.5度以上の方は入場をお断りする

必ず下記のような非接触型の体温計を使用(引用:Amazon・Rakuten)|従来式の脇下型は不可


非接触型体温計


非接触型体温計

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全日本アームレスリング選手権