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IFAのアンチドーピング規定について

IFA(国際アームレスリング連盟)のホームページにアンチドーピング規定についてのページが新規追加されました。

ANTI-DOPING REGULATION

We are closely alligned with the Word Anti-Doping Code 2015

We accept the Prohibited List 2018(※注釈:2019の誤記載と推測される), follow and apply the rules according to International Standard for Testing and Investigation, including the result management and sanctioning according to the World Anti-Doping Code.

アンチドーピング規定

私たちは、Word Anti-Doping Code 2015と密接に連携しています。

私たちは禁止リスト2018(2019の誤記載と推測される)を受け入れ、世界アンチドーピングコードに基づく結果管理と制裁を含む、試験と調査の国際基準に準拠した規則に従い、適用します。

原文ページ

http://armsportfederation.com/anti-doping-regulation/

IFA世界選手権参加にあたり

これにともない、IFA世界アームレスリング選手権にはドーピングチェックが実施される前提で参加する必要があります。

末尾にWADA(世界アンチドーピング機構)2015コード、同JADAコード(日本語)、2019禁止薬物表(翻訳版)、2019治療使用特例(翻訳版)のPDF書類へのリンクを設置しますので、IFA参加選手は内容を把握してください。

また、治療使用特例にあたる場合は、担当医の証明書を持参の上、世界選手権に参加してください。

なお、違反となった場合はIFAによる成績剥奪、出場停止処分、制裁金支払い義務が発生する場合もありますので、あらかじめご了承ください。

IFA世界選手権参加選手の留意事項

風邪薬、アレルギー薬などの市販薬の多くには禁止薬物が含まれています。また、栄養ドリンク、プロテイン、サプリメントも同様で、さらに製造ラインにおけるコンタミ(混入)によるドーピングチェック違反の事例もあります。

基本的に禁止薬物の入った市販薬は摂取しないこと、そしてサプリメント類はアンチドーピング認証取得品の使用をおすすめします。

禁止薬物が含まれた市販薬かどうかを調べるには、下記リンク先が便利です。

https://www.data-index.co.jp/search/anti_doping

また、処方薬に関しても必ず医師・薬剤師に確認してください。

なお、不明の場合はお住まいの地域のスポーツファーマシスト(ドーピングコントロール専門薬剤師)にご相談ください。

※アルコール・カフェイン・ニコチンについては、2019年現在は禁止薬物から外されています。

下記のリンクは国体のアンチドーピング関連のものですが、とてもわかりやすいので、まずはご参照ください。

http://www.mie-sports.or.jp/home/wp-content/uploads/2013/05/ukkari.pdf

WADA(世界アンチドーピング機構)2015コード

https://www.playtruejapan.org/upload_files/uploads/2018/04/wada_code_2015_jp_20180401.pdf

JADA2015コード(日本語版)

https://www.playtruejapan.org/upload_files/uploads/2018/04/jadacode2015v4_20180401.pdf

2019禁止薬物表(翻訳版)

https://www.playtruejapan.org/upload_files/tpl_2019.pdf

2019治療使用特例(翻訳版)

https://www.playtruejapan.org/upload_files/wadaistue_jp_2019.pdf

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全日本アームレスリング選手権