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【筋トレ後に最適なお菓子】プリン・ババロア・レアチーズケーキが筋肥大むきスイーツ

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筋トレを頑張った後には、甘いお菓子が食べたくなりますが、筋肥大にはタンパク質とそれを筋肉に合成するカロリーが必要ですので、適切な栄養バランスの洋菓子を食べることは問題ありません。

筋肥大に対して、特に優れた栄養バランスを持つ洋菓子を、そのカロリー・栄養素データーとともにご紹介します。

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※本記事は提供元サイト(BUKIYA-MOBILE/武器屋.net)より転載・出力しています。著作権・コンテンツ権・引用および免責事項についてはこちらをご参照ください。


※本記事は世界チャンピオン金井選手山田選手も所属し、ワールドゲームズや国体にも参加実績のある公式競技団体「JAWA」の情報記事として公開されています。

※当サイトでは、科学的に正しい記載を行うことを第一に考えており、「厚生労働省|eヘルスネット」および公共性の高い情報サイトである「Wikipedia」からエビデンスを担保しています。主なエビデンスに関してはこちらのページでご確認ください。



■最適バランスはプリン

●玉子と牛乳のタンパク質が豊富

筋肥大筋トレに最適なお菓子・洋菓子がプリンです。玉子と牛乳に砂糖を加えた食品ですので、ほとんどバルクアップ用プロテインと変わりありません。

プリン一個100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:126kcal
タンパク質:5.93g (23.72kcal)
脂質5.54g:(49.86kcal)
炭水化物12.61g (50.44kcal)

かなりの高タンパク質で、筋合成に必要なタンパク質の二倍以上のカロリーを含んでいます。

また、脂質はただの油ではなく卵黄由来のものなので、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。

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■レアチーズケーキもおすすめ

●高タンパク質ハイカロリーで痩せ体型には最高

レアチーズケーキは、牛乳を主成分とするためプリンに匹敵するタンパク質があります。また、乳脂肪が多くハイカロリーなので、なかなか筋肉がつかない食の細い痩せ体型=ハードゲーナーの方には最高の洋菓子と言えるでしょう。

レアチーズケーキ一個100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:377kcal
タンパク質:5.29g (21.16kcal)
脂質:30.82g (277.38kcal)
炭水化物:18.14g (72.56kcal)

■カロリー控えめなババロア

●太りやすい体型におすすめ

レアチーズケーキはちょっとカロリーが高すぎる、と感じる太りやすい体型の方にはババロアがおすすめです。泡立てた牛乳と生クリームをゼラチンで固めたお菓子なので、かなり高タンパク質でレアチーズケーキよりはカロリーが低めです。

ババロア一個100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:218kcal
タンパク質:6g (24kcal)
脂質:13g (117kcal)
炭水化物:20g (80kcal)

■筋トレ前には和菓子がおすすめ

●皮と餡が時間差で運動カロリーになる

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なお、筋トレ前にはタンパク質や脂質が少なく、純度の高い運動カロリーになる和菓子がおすすめです。

皮と餡には消化吸収にタイムラグがあるので、餡は筋トレ前半の、皮は筋トレ後半の運動カロリーとなり、たいへん効率的です。

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※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

【執筆者情報】上岡岳|日本アームレスリング連盟常任理事|元日本代表|国際レフリー|ジムトレーナー|生物学学芸員