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【すき家の牛丼筋トレ最適化チャレンジ】良質タンパク質追加で理想の栄養バランスに

競技団体による正しい筋トレ知識メディア

すき家の牛丼は、タンパク質は多いものの栄養素バランス的にはハイカロリーに傾いています。しかしながら、一手間かけて良質なタンパク質を追加することで、かなり筋トレ筋肥大に有効な食事にすることができます。

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■すき家の牛丼のカロリー・栄養素

●比率としてタンパク質が不足している

こちらが、今回のベースとなる、すき家の牛丼並盛りです。そのカロリー・栄養素は以下の通りです。

○すき家の牛丼並盛りのカロリー・栄養素

エネルギー:639kcal
タンパク質:20.6g
脂質:15.5g
炭水化物:104.5g

筋トレ筋肥大に最適な栄養素バランスは、タンパク質:カロリー=1:2~3ですので、比率としてタンパク質が不足していることがわかります。

※タンパク質1g=4kcal

そこで、今回は脂身の少ない牛赤身肉の切り落とし(150g)を追加して、栄養素バランスを整えていきます。そのカロリー・栄養素は以下の通りです。

○牛赤身肉150gのカロリー・栄養素

エネルギー:210kcal
タンパク質:33.75g
脂質:6.9g
炭水化物:0.75g

これを、先ほどのすき家牛丼に追加すると、以下の数値になります。

エネルギー:849kcal
タンパク質:54.35g
脂質:22.4g
炭水化物:105.25g

ずいぶんとバルクアップ筋トレむきのタンパク質量・栄養素バランスになりました。

■すき家牛丼の筋トレ最適化

●牛赤身肉と具を炒めなおす

まずは、牛赤身肉の切り落としを、テフロン加工のフライパンで油を使わずに炒めます。

牛丼の具を取り出し、牛赤身肉と一緒に炒めなおします。

あとは、炒め上がった肉をご飯の上に戻すだけです。

筋トレ後にすき家の牛丼が食べたくなったら、一手間かけてタンパク質強化をすることをおすすめします。

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※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

【執筆者情報】上岡岳|日本アームレスリング連盟常任理事|元日本代表|国際レフリー|ジムトレーナー|生物学学芸員