blog

【筋トレ後に最適な焼鳥鍋】高タンパク質レシピ紹介と串の種類の解説

トレーニング情報コーナートップ

トレーニング情報について調べる

筋トレ後の食事として、高タンパク質でおすすめな「焼き鳥鍋」の作り方をご紹介するとともに、一般的な焼き鳥の種類・カロリー・栄養素について解説します。

スポンサーリンク


※本記事は提供元サイト(BUKIYA-MOBILE/武器屋.net)より転載・出力しています。著作権・コンテンツ権・引用および免責事項についてはこちらをご参照ください。

※当サイトの記事は高速表示低パケット化のため一部の動画を静止画表示にしています。各トレーニング種目の動画付き解説はこちらの一覧からご覧ください。

■筋トレ焼き鳥鍋の材料

こちらが、今回の材料の鶏もも肉・鶏団子(既製品)・卵・スープ・野菜類・豆腐です。鶏もも肉は全て皮を取り除いて使用しました。

主要なタンパク質食品である鶏団子(つくね)と鶏もも肉(皮なし)のカロリー・栄養素は以下の通りです。

●つくね100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:171kcal
タンパク質:14.69g
脂質:8.3g
炭水化物:6.43g

●鶏もも肉(皮なし)100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:116kcal
タンパク質:18.8g (75.2kcal)
脂質:3.9g (35.1kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

いずれも高タンパク質なだけでなく、筋肉合成カロリーとして作用する適度な脂質カロリーを含んでおり、筋肥大バルクアップ筋トレ後に最適な食品であることがわかります。

なお、その他の一般的な焼き鳥のカロリー・栄養素は以下の通りです。

●砂肝2本100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:94kcal
タンパク質:18.3g
脂質:1.8g
炭水化物:0g

砂肝は非常に高タンパク質低カロリーですので、ダイエットにも最適な焼鳥の種類です。

●軟骨串2本100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:54kcal
タンパク質:12.5g
脂質:0.4g
炭水化物:0.4g

軟骨は高タンパク質なだけでなく、関節や靭帯を構成するコラーゲンが豊富ですので、これらに強い負荷のかかる高重量トレーニングにおすすめの食品です。

●鶏皮100gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:497kcal
タンパク質:9.5g
脂質:48.6g
炭水化物:0g

鶏皮は非常にカロリーが高いため、ダイエットはもちろん、筋肥大バルクアップ筋トレにおいてもオーバーカロリーになりますので、基本的には食べないようにすることをおすすめします。

■筋トレ焼き鳥鍋の作り方

まずは、鶏もも肉の皮を取り除き、白ネギと交互に串に刺します。また、鶏団子も串に刺しておきます。

次に、フライパンで焼鳥を焼いていきます。

焼鳥のタレは、醤油・みりん・砂糖・おろしにんにくで作ります。

焼鳥を焼いている間に、鍋にスープを入れて加熱していきます。

ベースとしてカットした白菜を入れました。

焼鳥にあらかた火が通ったら、先程のタレをかけ、ひっくり返しながらまんべんなくタレをからめていきます。

タレがしっかりと絡んだら、仕上げにクッキングバーナーで焼鳥の表面を炙って焦げ目を入れます。

このように、香ばしい焼き上がりになりました。

続いて、同様につくねにもタレをからめてからバーナーで焦げ目を入れます。

焼鳥の準備ができたら、先程の鍋に豆腐・茹で玉子と焼鳥を入れ、普通の鍋と同様に加熱していきます。

蓋をして焦がしニンニク醤油の風味を閉じ込めるのが、美味しく炊き上げるポイントです。

出来上がりました。

焼鳥の美味しさ、香ばしさが鍋全体に染みわたり、焼鳥と鍋の美味しさを二重で楽しめますので、是非お試しください。

なお、今回の〆は雑炊にしました。

香ばしさがしっかりと効いており、ただの鶏雑炊とは別格の美味しさでした。

■筋トレむき食品のご紹介




ダイエットや筋トレによいタンパク質食品と言えばサラダチキンが有名ですが、最近ではサラダチキンにかわりカツオスティックに人気が高まっているのをご存知でしょうか?


サラダチキンより高タンパク質で、なおかつ料理レシピのアレンジ幅も広いのが特徴です。詳しくは下記の記事でご紹介していますので、ご参照ください。


▼詳細記事


【サラダチキンもいいけどカツオスティックも◎】ダイエットや筋トレに最適なタンパク質食品


なお、執筆者運営サイトではリーズナブルな筋トレむき冷凍食品・まとめ買い食品をご紹介しています。あわせて、ご参照ください。


▼詳細記事


筋トレむき冷凍・レトルト・インスタント食品|まとめ買いならリーズナブル




筋トレについて調べる



-▼主要な記事(男性向き)▼-
【筋トレメニュー完全版】
【筋肉部位名称完全図鑑】
自宅筋トレ方法大胸筋の筋トレ
自重筋トレ方法背筋群の筋トレ
チューブ筋トレ三角筋の筋トレ
ダンベル筋トレ三頭筋の筋トレ
マシーン筋トレ二頭筋の筋トレ
バーベル筋トレ腹筋群の筋トレ
筋肥大筋トレ法下半身の筋トレ
---------------

-▼主要な記事(女性向き)▼-
【女性の筋トレ完全解説】
【各運動のカロリー比較】
自宅筋トレ方法大胸筋の筋トレ
自重筋トレ方法背筋群の筋トレ
チューブ筋トレ三角筋の筋トレ
ダンベル筋トレ三頭筋の筋トレ
マシーン筋トレ二頭筋の筋トレ
バーベル筋トレ腹筋群の筋トレ
おしりの筋トレ太ももの筋トレ
---------------


※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

【執筆者情報】上岡岳|日本アームレスリング連盟所属|元日本代表|国際レフリー|ジムトレーナー|生物学学芸員

筋力トレーニング基礎情報コーナー記事カテゴリー
自重トレーニングチューブトレーニングダンベルトレーニングバーベルトレーニングマシントレーニング筋トレメニュー記事部位別メニュー記事筋トレのさまざまな知識筋トレと食事の知識