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【筋トレ向き山盛りチャーシュー丼】高タンパク質で筋肥大バルクアップに最適な筋肉飯

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筋肥大バルクアップ筋トレ後の食事として最適な、山盛りのチャーシュー丼の作り方をご紹介します。

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※本記事は提供元サイト(BUKIYA-MOBILE/武器屋.net)より転載・出力しています。著作権・コンテンツ権・引用および免責事項についてはこちらをご参照ください。


※本記事は世界チャンピオン金井選手山田選手も所属し、ワールドゲームズや国体にも参加実績のある公式競技団体「JAWA」の情報記事として公開されています。

■山盛りチャーシュー丼の材料

こちらが、今回の材料の切り落としチャーシュー・卵・刻みネギです。

チャーシューはさまざまなタイプがありますが、基本的には脂身の少ないものをチョイスします。

■山盛りチャーシュー丼の作り方

まずは、ゆで卵を作っていきますが、いつものようにレンジピヨを使用して簡単に電子レンジで作りました。

●レンジピヨって?

ゆで卵つくりは料理の基本ですが、お湯の沸かし加減や茹で時間が意外と難しいものです。しかし、レンジピヨを使えば、簡単に確実に美味しいゆで卵が作れて便利です。

時間設定により、固めに仕上げたり、半熟に仕上げたりが可能です。

ゆで卵を準備したら、続いてチャーシューを煮込んでいきます。タレは、醤油・みりん・砂糖=1:1:1がおすすめです。

一煮立ちさせては火を止めて少し冷まし、という行程を数回繰り返します。味が食材に染み込むのは、加温しているときではなく冷めているときなので、冷まして味を染み込ませるテクニックは重要です。

チャーシューが美味しそうに出来上がりました。後はご飯に盛り付けて出来上がりです。

筋トレ向きの丼ものを作るときのポイントを一言で言えば「丼ものは、米が見えたら、具が少ない」ですので、覚えておいてください。

最後に、ゆで卵を盛り付けて完成です。

是非、試しください。

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■筋トレむき食品のご紹介




ダイエットや筋トレによいタンパク質食品と言えばサラダチキンが有名ですが、最近ではサラダチキンにかわりカツオスティックに人気が高まっているのをご存知でしょうか?


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※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

【執筆者情報】上岡岳|日本アームレスリング連盟常任理事|元日本代表|国際レフリー|ジムトレーナー|生物学学芸員