blog

鬼リストラップXX「JAWA限定版」が発売になりました

パワーリフティング・ベンチプレス競技の世界で世界的に有名な「ONI|鬼ブランド」のリストラップのなかでも、ベンチプレス200~300kgが対象という世界最強ランクのXX(ダブルエックス)が「JAWA特別限定バージョン」として販売開始されました。

そこで、今回はこの鬼リストラップXXについて紹介するとともに、具体的なアームレスリング練習での使用方法を解説します。

なお、本製品は準備段階で、2018年全日本チャンピオンの中山選手をはじめとした茨城県所属選手に試用していただき、その感想を踏まえて、当初予定していた99cmではなく70cmに長さを変更しています。

鬼リストラップXXとは?

ベンチプレス競技では手首保護のためにリストラップの使用がルールで許可されています。リストラップはさまざまなメーカーから発売されていますが、鬼リストラップシリーズはIPF(世界パワーリフティング協会)の公認品として高品質なだけでなく、アスリートの使用のみを考慮したハイエンドモデルです。

そのなかでも、このXX(ダブルエックス)は世界最強のサポート力を誇っており、ロシアのベンチプレス世界王者としてあまりにも有名なテベンコフ選手も実際の試合(ベンチプレス記録335kg)で使用しています。

鬼リストラップXXの強さの証明


鬼リストラップXXの強さを、視覚的にわかりやすくするために、全国的にも有名なトレーニングジム製リストラップと強度比較を行いました。


強度実験の方法は5kgのウエイトをぶら下げて伸び率を比較する「ウエイト下垂実験」ですが、両リストラップの条件を同一にするために同じ長さで揃えます。


実際に同じ長さにした両ストラップに5kgのウエイトを取り付けてぶら下げました。

その強さは一目瞭然です。なお、実際に扱ってみると、そもそも厚さの差が倍近くあることがわかり、この結果は当然のことと感じます。

ただ分厚いだけでなく手首に食いつくフィット感


また、鬼リストラップXXは、ただ分厚く強いだけではなく、硬いリストラップにありがちな「浮き」をなくすために内側に滑り止めゴムが施されており、皮膚との隙間がなく食いつくようにフィットします。

アームレスリング練習での使い方


まずは、サムループを親指に通します。なお、二本一組の本品には左右がつけられており、左右の手首それぞれに最適な巻き方向を作ることができます。


巻き始めは手の甲にかぶるようにします。手の甲と前腕をまたいでリストラップを巻くことで、屈強な手首サポート力が発生します。


ベンチプレスの時は重ねるように巻いていきますが、アームレスリング練習では写真のようにらせん状に前腕に広く巻いていくほうが適しています。


実際にセットアップした状態です。

実際に試用した選手の感想

2018年全日本チャンピオンの中山選手をはじめとした茨城県選手に試用していただきましたが、「サポート力が強く、手首を痛め気味の時の実戦練習やウエイトトレーニングにとても良い」とのことでした。

前腕付け根内側の痛みもサポート


アームレスリングをする人なら、誰しも悩まされるのが「前腕の付け根内側の痛み」ですが、鬼リストラップXXは、その強烈な巻きつけ圧力でその部分を強くサポートします。


実際に装着した状態です。


非常に強い圧力で靭帯の付け根を押さえつけてくれるので、少々の痛みはあまり気にせず練習ができます。

鬼リストラップXX|JAWA特別限定バージョン


鬼リストラップXX|JAWA特別限定バージョンでは、上記の刺繍が施されています。

販売価格¥6000(税込み・送料込み)
初回生産限定10組(2本一組)

ご購入は下記の公認グッズページから行っていただけます。

JAWA公認グッズページ

スポンサーリンク
全日本アームレスリング選手権