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【筋トレにはカツオがコスパ最強】タンパク質+不飽和脂肪酸でバルクアップ

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筋トレむきのコストパフォーマンスの高い食材と言えば、鶏むね肉やイカが思い浮かびますが、カツオを忘れていませんか?

特に太平洋側に暮らしていると、スーパーなどでかなりの激安でカツオが売られていることも少なくありませんよね。

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※本記事は世界チャンピオン金井選手山田選手も所属し、ワールドゲームズや国体にも参加実績のある公式競技団体「JAWA」の情報記事として公開されています。

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■カツオとはどんな魚か

●古くから大衆に愛されてきたタンパク質の宝庫

カツオ(Katsuwonus pelamis)はサバ科に属する外洋性大型肉食魚で、日本では古くから大衆魚として、主に刺身やたたきで食べられるとともに、鰹節としても利用されています。

まさに、昔から日本人の身体を作ってきたタンパク質源なのです。

古くからの大衆魚であり、マグロなどに比べると水産資源量や再生産量が安定的な上、近年の冷凍技術の向上もあいまって、リーズナブルかつ美味しい状態で、ほぼ年中手に入る「コスパ最強」のタンパク質食品と言えるでしょう。

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■カツオのカロリーと栄養素

●カツオ6切れ100gあたりで換算

カツオの100gあたりのカロリーと栄養は以下の通りです。

エネルギー165kcal
タンパク質25g
脂質6.2g
炭水化物0.2g

たった6切れで、プロテイン一回分のタンパク質が含まれており、いかにカツオが高タンパク質かわかりますね。

また、脂質が若干高いように感じるかもしれませんが、カツオの脂質は肉類のそれと違い、不飽和脂肪酸と呼ばれるタイプで、ドコサヘキサエン酸(DHA)やイコサペンタエン酸(EPA)といったにも良いとされる脂質です。

さらに、カツオが優れているのは、筋肉のタンパク同化に重要な役割を果たすビタミンB群が豊富なことになります。

ですので、筋トレの後にカツオを食べるということは、プロテインとビタミンサプリメントを摂取するくらい有効なことと言えるでしょう。

筋トレをして、ちょっと財布が苦しい時は、カツオをドンドン食べましょう。

■実際の筋トレむきカツオ料理例

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【カツオたたき茶漬け】ダイエット筋トレ時の食事としてもおすすめ

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※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

【執筆者情報】上岡岳|日本アームレスリング連盟常任理事|元日本代表|国際レフリー|ジムトレーナー|生物学学芸員