blog

【下半身の筋肉名称】大腿四頭筋・ハムストリングス・臀筋群・内転筋群・下腿三頭筋・前脛骨筋の作用

競技団体による正しい筋トレ知識メディア
【トレーニング情報コーナートップへ】

下半身のなかでも筋トレの対象となる大腿四頭筋・大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋・内転筋群・下腿三頭筋・前脛骨筋の作用と鍛え方について、その作用を解説するとともに、鍛え方に関する記事をリンクしてまとめました。

スポンサーリンク


※本記事は提供元サイト(BUKIYA-MOBILE/武器屋.net)より転載・出力しています。著作権・コンテンツ権・引用および免責事項についてはこちらをご参照ください。


※本記事は世界チャンピオン金井選手山田選手も所属し、ワールドゲームズや国体にも参加実績のある公式競技団体「JAWA」の情報記事として公開されています。

※当サイトでは、科学的に正しい記載を行うことを第一に考えており、「厚生労働省|eヘルスネット」および公共性の高い情報サイトである「Wikipedia」からエビデンスを担保しています。主なエビデンスに関してはこちらのページでご確認ください。



■大腿四頭筋の構造と作用

●大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋

Quadriceps_hes_20170520054450b8d.png

大腿四頭筋は大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋から構成され、膝関節の伸展を主作用としており、このほかにも、脚を上げる、足を開くなどの作用も併せ持っています。

大腿四頭筋は人体のなかでも最大の筋肉で、筋トレで鍛えることにより、超回復のための新陳代謝カロリーを消費するだけでなく、筋密度と基礎代謝が向上するため、ダイエットトレーニングのターゲットとしても重要な部位です。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は、下肢の筋肉のうち、大腿骨に繋がる筋肉である大腿筋のうち、大腿骨を挟み四方に存在する筋肉の総称である。全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉である。作用は膝関節の伸展である。大腿四頭筋には大腿直筋外側広筋内側広筋中間広筋が含まれる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/大腿四頭筋

スポンサーリンク

■ハムストリングスの構造と作用

●大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋

humustrings_20170520054745ce3.png

ハムストリングスは、大腿四頭筋や腸腰筋群と拮抗関係にある筋肉群で、大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋から構成されています。膝関節の屈曲と脚を後ろにあげる作用があり、運動機能に大きく影響することからスポーツ競技における重要性の高い筋肉群です。

ハムストリング(hamstring)とは、人間の下肢後面を作る筋肉の総称。ハムストリングスとも呼ばれる。大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある筋(この他に大内転筋を含むこともある)を合わせてハムストリングという。この言葉はスポーツに関して特によく使われ、下肢の動き作りや運動能力に大きく影響する部分であるとされている。しかしトレーニングが難しく、反面肉離れなどの故障を起こしやすく、一度故障すると癖になってしまう場所としても知られる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハムストリング

■臀筋群の構造と作用

●大臀筋・中臀筋・小臀筋

お尻の筋肉・臀筋群は、大臀筋・中臀筋・小臀筋の三層構造をしており、股関節の伸展を行っています。

臀筋(でんきん)とは、臀部に存在する筋肉の総称である。構成する筋肉|大臀筋・中臀筋・小臀筋・大腿筋膜張筋

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/臀筋

■内転筋群の構造と作用

●大内転筋・小内転筋・長内転筋・短内転筋

Adductor_magnus-crop-horz_2017052006320111a.jpg

内転筋群は骨盤と大腿骨をつなぐ筋肉群で、大内転筋・小内転筋・長内転筋・短内転筋から構成され、脚を閉じる(内転する)作用があります。

大内転筋(だいないてんきん、adductor magnus muscle)は人間の恥骨の筋肉で股関節の内転、屈曲を行う。小内転筋(しょうないてんきん、adductor minimus muscle)は人間の恥骨の筋肉で股関節の内転、屈曲、外旋を行う。短内転筋(たんないてんきん、adductor brevis muscle)は人間の恥骨の筋肉で股関節の内転、屈曲、外旋を行う。長内転筋(ちょうないてんきん、adductor longus muscle)は人間の恥骨の筋肉で股関節の内転、屈曲、外旋を行う。

引用:Wikipedia

■腸腰筋群の構造と作用

●腸骨筋・大腰筋・小腰筋

股関節前面には、腸腰筋群と呼ばれるインナーマッスルがあり、大腰筋・小腰筋・腸骨筋に分けられ、股関節の屈曲と骨盤の維持の作用があります。

腸腰筋(ちょうようきん)は腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称。腸骨筋と大腰筋が関連している。内臓と脊椎の間にあり、深部腹筋群とも総称され見えない筋肉の一つ。主に股関節を屈曲させる働きをするが、腰椎のS字型を維持する働きを併せ持つ。腹腔の後ろにあり、脊柱を前屈させる筋でもあるため「深腹筋」と呼ばれることもあり(とくにスポーツ選手やトレーナの間でよく用いられる)運動に非常に重要な働きをしている。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/腸腰筋

■下腿三頭筋

●腓腹筋外側頭・腓腹筋内側頭・ひらめ筋

Gastrocnemius_20170520061201429.png

ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋は、腓腹筋外側頭・腓腹筋内側頭・ひらめ筋の三部位から構成されており、つま先を伸ばす作用を持ちます。

全身の筋肉のなかでも、日常での使用頻度がもっとも高い筋肉群であるため、負荷に対する耐性が高く、筋トレで鍛えにくい部位としても知られています。

下腿三頭筋(かたいさんとうきん)は下腿の筋肉の総称。主に足首を屈曲・伸展させる動作をつかさどる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/下腿三頭筋

■前脛骨筋

maesune_2017052006380112a.png

前脛骨筋は下腿三頭筋の拮抗筋として働き、つま先を背屈(持ち上げる)作用があります。

前脛骨筋(ぜんけいこつきん、Tibialis anterior muscle)は人間の下肢の筋肉で足関節の背屈、内反、足底のアーチ維持を行う。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/前脛骨筋

■全身の筋肉名称と作用

全身の筋肉名称と作用および鍛え方(筋力トレーニング)については下記のデジタル図鑑をご参照ください。

【筋肉部位名称スマホ完全図鑑】胸・背中・腕・腹・下半身・インナーマッスルの名前と鍛え方

■下半身の筋肉の鍛え方

自重スクワット
シシースクワット
ワイドスクワット
フロントランジ
サイドランジ
ブルガリアンスクワット

チューブスクワット
チューブシシースクワット
チューブワイドスクワット
チューブレッグプレス
チューブレッグエクステンション
チューブレッグカール

ダンベルスクワット
ダンベルワイドスクワット
ダンベルフロントランジ
ダンベルサイドランジ
ダンベルレッグエクステンション
ダンベルレッグカール

スミスマシンスクワット
マシンレッグプレス
ハックスクワット
マシンレッグエクステンション
マシンレッグカール
マシンアダクション

バーベルスクワット
バーベルフロントランジ
バーベルサイドランジ
バーベルブルガリアンスクワット

スポンサーリンク







※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

【執筆者情報】上岡岳|日本アームレスリング連盟常任理事|元日本代表|国際レフリー|ジムトレーナー|生物学学芸員